便秘 死亡

便秘で死亡した女性

10年以上前の話ですが、便秘によって21歳会社員の女性が死亡したことを知ってますか?

 

死亡2日前まで普通をして、死亡の前日・当日は仕事が休みだったので自宅で休んでいたそうです。

 

死亡前日に腹痛を家族に訴えていたそうで、寝たり起きたりを繰り返して食事は摂らなかったそうです。

 

学校から帰ってきた弟さんにより、トイレの前で死亡しているのが発見されました。

 

その後、死因を確かめるために、解剖が行わせました。

 

女性は出産前の妊婦さんかた思われるほど、お腹が膨れ上がっていて、死亡原因は 「腸内に大量のうんちが7kgも溜まっていた事による腸閉鎖」でした。

 

 

便秘で死亡した、この21才女性の体格は、身長158cm、体重47.6kgの、いたってごく普通の一般女性です。

 

肛門内には真っ黒なうんちが充満していたそうです。

 

便秘の苦痛に耐え切れなかったのでしょう。

 

人差し指と中指の爪には同じ色のうんちがついており、「指を使ってうんちをかき出そうとした」と医学関係者は言っています。

 

腸には目立った傷は無く、出血、炎症などの症状は見られませんでした。

 

ただ、直腸付近では水分をまったく含まない、コンクリートのようなうんちが数十cmも溜まっていたそうです。

 

関係者の推測では、妊娠満期ほどのお腹の大きさは死亡前の数日間に作られたものと考えられております。

 

この「妊娠満期と思われるほどのお腹の膨れ上がり」は、腸内にうんちが溜まっていたことも原因ですが、実は、腸内に大量に発生したガス、つまり「おなら」が原因です。

 

おならが腸の中にたくさんの量が溜まり、腸の「くだ」を膨張させて 妊娠満期ほどのお腹の大きさになってしまったのです。

 

死因は腹痛や嘔吐などのショック症状からくるもので、ショック状態になったときに周りに人がおらず、病院に運ばれなかったことが、今回の最悪な結果を生んでしまいました。

 

 

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便秘で死亡した父親

先ほどの女性の他にも便秘でなくなる人はいます。医学雑談サイトにあった話をかいつまんで載せます。

 

 

私の父は便秘で亡くなりました。

 

便秘で死ぬのか?と思う人がいるでしょう。しかし、私の父親のようにウンチを貯めて死に至ることがあるのです。

 

 

毎日、ウンチが出ているという人もいるでしょう。ところが、誰でも、2キロから5キロぐらいの宿便があるのです。

 

中学終わるころの年齢まではあまり宿便はありませんが、15歳ぐらいになると必ず宿便があります。

 

女子中学生の運動部の人を対象に調査したところ、その60パーセントが便秘でした。

 

 

私の父は、便秘症という病気を軽く考えていました。
お薬を飲めばなんとかウンチが出るので、お薬に頼りすぎていたのでしょう。
(でしょう、というのは、同居していなかったので後から聞いた話です)

 

父は私が知らないうちに、長年、昔からあるマグネシウムウスタというお薬を常用していたそうです。

 

便秘のお薬は習慣性があります。
次第に効果がなくなって、他の薬も併用するようになっていました。

 

結局は、79才の時、ウンチが貯まり過ぎて腸閉塞になりました。
治療中は禁食。

 

浣腸やその他の治療を1週間ぐらい行いました。

 

食事を始めると、又、1週間もたたずに腸閉塞になる、という繰り返しでした。

 

なにせ、腸が動かないのです。伸びきったゴムのような腸になっていたのですから。

 

蠕動運動が起きない。

 

よって、宿便が多くなる→便秘になる→腸閉塞になる
ということを繰り返しているうちに、体力を消耗し、膝の骨が異常に大きく見えるようになりました。

 

ということは膝を支えてる筋肉、その他の組織も生きるエネルギーとして使われてきたのです。

 

多くの者が、便秘になっても、軽く考えています。

 

私の父みたいに、死に至ることもあるのだから要注意です。

便秘で手術!

極度の便秘が原因で大腸に穴があき、糞便(うんこ)が腹腔内(おなかの中)に漏れる致命的な状態となり、緊急手術を受けました。

 

手術は4時間にもおよび、大腸の1/5程度を切除して、切断した大腸の両端を縫合してつないで、腹腔内を洗浄する処置がされました。
そして、一命を取り留めました。

 

便秘で大腸に糞便が詰まって閉塞してしまう”糞便性イレウス”の状態だけでは、病院で何も処置をしてもらえません。

 

大腸穿孔となって始めて処置をしてもらえるということなのです。

 

 

環境的ストレスも便秘の原因です。

 

運動不足でも便秘になります、運動しすぎても便秘になります。

 

旅行に出ると便秘気味になることはないですか?

 

それは、旅という違う環境に入ると、腸の蠕動運動が不整になるからです。

 

入院患者さんは、自宅から異なる環境になるので、入院してきた患者の多くが、便秘を訴えます。

 

入院患者さんは、普段とは違った環境に入るので不眠にもなりやすです。

プレスリーの死因も便秘!?

「ソロ・アーティストで最も成功した」として、ギネス記録にも認定されているキング・オブ・ロックンロールこと『エルビス・プレスリー』

 

そのエルビス・プレスリーさんの死亡原因が最近になって明らかになったそうです。

 

彼の長い友人で、晩年の10年間主治医を務めた医師が、このほど死亡の真相を明らかにしました。

 

イメージのために心臓発作で亡くなったと伝えられていますが、実際には便秘で死亡した事を明らかにしています。

 

エルビスの主治医であったジョージ・ニコポウラス博士は、彼と長く親交があり、1977年8月16日に彼が亡くなるのを看取り、死亡後の解剖検査にも立ち会っています。

 

エルビスは便所で倒れ、心臓発作で42歳の若さで亡くなったとされています。

 

晩年のエルビスは、過度のストレスから過食症におちいり、ジャンクフードを食べまくっていました。
そのため体重が激増。

 

おまけに睡眠薬も服用しており、体調は悪くなる一方でした。

 

博士は慢性の便秘に苦しむエルビスに、人口肛門手術を受けてみてはどうか?とアドバイスをしたのですが、彼はプライドが許さずに拒否したそうです。

 

ちなみに『便秘』は侮ると大変怖い病気です。重度の場合には、便が直腸にコンクリートのように詰まるほどです。

 

便が出ないと腸内にガスが溜まり、腹痛・嘔吐などを引き起こすこととなります。
さらに悪化すればショック症状を起こし、死に至ります。

 

エルビスの便秘による苦痛も、相当のものであったのでしょう。

 

なぜ便秘が恐ろしいのかといえば、便の出ない不快感だけではなく、体内に長くとどまった大便に含まれる強力な毒素が水分といっしょに再吸収され、血液に流れ込むことです。

 

腸内の水分が足りず硬くなった大便もそうですが、長い時間をかけて大腸のヒダにへばりついてしまう「宿便」も厄介です。

 

大便の3分の1はばい菌で構成されているといわれますから、人によっては数キロにもなる大便や宿便の毒素が吸収されると、まさにあらゆる病気の温床になってしまう危険すらあるのですね。。。

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便秘解消商品は、探してみると数えきれないぐらい、いろいろあります。

 

たくさんのサイトを見て、口コミや効果などから、良いと思えるものを、抜き出しました。

 

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